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定例記者会見(令和8年8月)

 報道機関に発表したものを掲載しています。

 発表項目内容の詳細については、各担当部署に問い合わせてください。

開催日

 令和8年8月3日

市長挨拶

 おはようございます。本日も記者会見に出席いただきありがとうございます。まずもって、7月28日に熊本県で最大震度7を観測した「令和8年熊本地震」の被害を受けられた方に心からお見舞いを申し上げます。また、昨日の大雨による被害に関して、県内でも床上、床下浸水あるいはリンドウ等の農作物の被害があり、非常に大変な状況であったと認識しています。八幡平市には警報は出ておらず、注意報のみではありましたが、雨が長時間にわたって引き続いていたことから、警戒しておりました。
 いよいよ8 月 8 日に迫った8テラスのオープンに向け、準備を進めています。土日には内覧会を開き、市民の皆様あるいは議員の皆様、商工会の皆様など、さまざまな方に施設を見ていただいたところです。おおむね好評いただいており、しっかりと準備を進め、8テラスがにぎわい創出の核となるよう、実現に向けて取り組んでいきたいと思っています。
 今朝、新たに移住コーディネーター1名に辞令を交付しました。合わせて3 人が8テラスに常駐することになります。辞令交付の際には、移住の相談受付はもちろんですが、施設の外にも積極的に出ていただいて、移住定住につなげていくようにしっかりと取り組んでいただきたいということを、挨拶したところです。
そして昨日は、盛岡さんさ踊りに、八幡平さくらさんさ愛好会の100人の皆様と参加させていただきました。統一さんさ踊り大賞をいただき、参加された方々も非常に喜んでおりましたし、盛り上がったところです。
 本日は発表項目6項目について、ご説明をさせていただきます。​

発表項目

 次第 [PDFファイル/303KB]

 発表項目一括 [PDFファイル/2.25MB]

  1. 八幡平市内小学校の給食で、米飯提供を開始します​​​
  2. 八幡平市産業まつり2026を開催します​​​
  3. JR荒屋新町 駅デコHAPPY大作戦を実施します
  4. 八幡平市二十歳のつどいを開催します
  5. 八幡平市総合防災訓練を実施します​​​
  6. 令和8年度「わたしの主張北岩手地区大会」を開催します​​

1.八幡平市内小学校の給食で、米飯提供を開始します

八幡平市内小学校の給食で、米飯提供を開始します [PDFファイル/529KB]

2.八幡平市産業まつり2026 を開催します

八幡平市産業まつり2026 を開催します [PDFファイル/515KB]

チラシ [PDFファイル/644KB]

飾り付け当日は、あしろこども園の子どもたちも参加するのですか、それとも学生だけですか

 あしろこども園の児童については、事前にこども園で飾りを作成します。当日は、他の参加者が作成した飾りの飾り付けに併せて、こども園の分も飾り付けるという段取りになっております。なお、当日取材を希望される報道機関につきましては、取材希望についてJRに報告しなければならない都合上、8月21日㈮12時までに担当あてご連絡をお願いします。

3.JR花輪線荒屋新町 駅デコHAPPY 大作戦を実施します

JR花輪線荒屋新町 駅デコHAPPY 大作戦を実施します [PDFファイル/778KB]

4.八幡平市二十歳のつどいを開催します

八幡平市二十歳のつどいを開催します [PDFファイル/603KB]

5.八幡平市総合防災訓練を実施します

八幡平市総合防災訓練を実施します [PDFファイル/1.1MB]

LINEを活用した岩手県避難者把握システムに関して、防災訓練の参加者が、当日どのようにこのシステムに関わるかについて教えてください

 岩手県避難者把握システムは、令和9年度から県下全自治体で一斉に導入する予定で県が進めているもので、今回の防災訓練で試験運用を行うというものです。これは避難所に避難してきた方を把握するためのシステムということで、誰が、いつ、どの避難所に避難してきたかということを、手で記入させることなく、スマートフォンでQR コードを読み取って把握しようとするものです。システムの運用にあたっては、事前に住所、氏名などの登録が必要ですが、避難した際には避難所に表示されたQRコード読むことによって、瞬時に避難者を把握し、避難所に関するデータベース化を図ることが可能となります。

今回の訓練の参加者は、事前に登録して訓練に臨むイメージですか

 基本的には、災害発生時の本番での運用をイメージしての訓練ですので、訓練の参加者には、事前登録をしていただいたうえで訓練に臨んでいただくことを想定しています。来年、実際に運用が始まった際には、市民の皆様に事前登録をしていただきたいと考えております。なお、実際の避難所運営の場においても、事前登録を行っていない方が避難所に避難することは想定されるところです。その場合には、その場で登録するという運用も県では想定しております。今回の防災訓練につきましては、事前に登録済みの方の避難と、避難者が当日に避難所で登録して避難してもらうという、2つの場面を想定しております。

システムで避難者受付をした後、避難者のデータは何に活用されますか

 今までは、避難に来られた方に、自身の情報を手書きで書いてもらっていましたが、システムを用いることにより、受付時間の短縮が可能となります。また、従来は、避難所以外の場所に避難している方の把握が難しく、課題となっていましたが、このシステムにより避難者自ら避難状況の登録を行うことが可能で、自治体側からもシステムを通じた情報発信が可能となると想定しています。

6.令和8年度「わたしの主張北岩手地区大会」を開催します

令和8年度「わたしの主張北岩手地区大会」を開催します [PDFファイル/335KB]

その他

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